Institution
設備紹介

MRI
(磁気共鳴画像装置)
放射線を浴びることなく、レントゲンでは写らない様々な疾患を捉えることが出来ます。
当院では、圧迫感の少ないU字型のオープンタイプのMRIを導入しています。閉所が苦手な方や閉所恐怖症の方にも、リラックスして検査を受けていただける可能性があります。

FCR
(コンピューター処理による
X線撮影装置)
従来のX線フィルムの代わりにイメージングプレート (IP) を使用したデジタルX線画像診断システムです。
X線画像をデジタル化して画像処理を行うことで、高画質・低被曝・迅速な診断が可能です。

能動型自動間欠牽引装置
コンピューター制御により一定のリズムで牽引と休止を自動で繰り返す治療装置です。
主に首(頸椎)や腰(腰椎)の牽引療法に使われ、筋肉の緊張を和らげたり、神経の圧迫を軽減することを目的としています。患者様に合わせて牽引の強さや時間を調整できるのが特徴です。

ソフトレーザリー [JQ-W1]
(半導体レーザ治療器)
「ソフトレーザリー」は、痛みの緩和や炎症の改善を目的とした治療器です。
医療用の低出力レーザー(半導体レーザー)を使用し、身体の表面から照射することで、細胞の働きを活性化し、自然治癒力を高めるとされています。